親方が目を合わせて笑顔に…17歳“天才”小兵と16歳力士が全てを出し尽くす死闘 「この二人にしかできない取組!」「笑ってるw」ファンほっこり

大相撲
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 そんな両力士は立ち合い直後から激しい相撲を繰り広げた。突き押しに土俵を割らない康誠、素早い動きをこらえる醍醐桜。1分20秒を超える頃、康誠が醍醐桜の左腕を強引に掴み、体を低く構え寄り切った。康誠は2勝3敗、醍醐桜は1勝4敗となった。

 若い力士同士の白熱の一番に館内は大きく沸いた。ネットには「見応えある取組で、瞬きするのも惜しいくらい食い付いてしまいました」「康誠と醍醐桜は面白かった」「力出し切ったね」などの声が寄せられていた。

 また向こう正面の大島親方と高砂親方も若い2人の白熱した相撲に手応えを感じたのか、顔を合わせて笑顔になる一幕も。相撲ファンは「笑ってるw」「親方の姿にほっこり」などと反応していた。
ABEMA/大相撲チャンネル)

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2026年3月場所 6日目

更新日時:2026/03/13 16:23
※ ○=勝ち、●=負け、□=不戦勝、■=不戦敗
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