<大相撲十一月場所>◇十一日目◇19日◇福岡・福岡国際センター
前頭三枚目・宇良(木瀬)が小結・高安(田子ノ浦)を“0.1パーセントの妙技”で劇的に下した一番。取組直後、宇良が“珍しい表情”を見せる場面があり、その様子に「宇良の勝った後の顔よw」と注目が集まった。
立ち合い低い姿勢で当たった宇良は、高安の懐に入ると頭をつけたまま勢いよく前進。高安の左足を手で抱え込みながら見事に勝利した。決まり手は“渡し込み”で、日本相撲協会の公式ホームページによると決まり手ランキング34位、発生割合0.1パーセントの珍しい掛け手だ。勝った宇良は6勝目を挙げ、高安は敗れて6敗目を喫した。
決着がついた際、宇良は勢い余って土俵下へ飛び込むように転落。体を起こすと、ちょうど目の前に座っていた大関・琴櫻(佐渡ヶ嶽)を気遣うように手を出してコクリと頷き、激しい取組で頭がクラッとしたのか、立ち上がると珍しく渋い表情をして頭を振っていた。
宇良が珍しく見せた“渋い顔”に、ABEMAの視聴者も「厳しい顔」「渋い顔してる宇良ちゃん」「宇良渋い顔したね」「宇良の勝った後の顔よw」「目を細めて行司を見る」と注目。琴櫻を気遣う振る舞いに「宇良良い人だなw」とコメントするファンもいた。(ABEMA/大相撲チャンネル)
この記事の画像一覧2025年11月場所 千秋楽
更新日時:2025/11/23 19:08
※ ○=勝ち、●=負け、□=不戦勝、■=不戦敗



