優勝決定戦で敗北した直後に豊昇龍が深々と…花道を去る際に貫いた“横綱としてのプライド“「泣いてまう」「立派だ…」反響続々

大相撲
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 館内が緊張感に包まれる中で行われた優勝決定戦。豊昇龍と安青錦は立ち合いから激しく当たったが、安青錦が後ろに回りこむような態勢になると、そのまま送り投げで撃破。安青錦は悲願の初優勝、ウクライナ出身の力士として初めての賜杯を抱いた。

 一方、豊昇龍はこれで2場所連続、優勝決定戦での敗北を味わった。そして安青錦には4連敗…大きな悔しさを抱いていることは想像に難くない。

 しかし、豊昇龍は土俵を下り、花道から去る直前に、約4秒間にわたって土俵に向かって深々とお辞儀をした。相撲は礼に始まり礼に終わるーー。横綱として礼節を守る姿がそこにはあった。

 豊昇龍が花道を去る際に貫いた“横綱としてのプライド“。この姿を見たファンからは「泣いてまう」「立派だ…」など反響が続々と寄せられていた。
ABEMA/大相撲チャンネル)

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2026年3月場所 6日目

更新日時:2026/03/13 19:45
※ ○=勝ち、●=負け、□=不戦勝、■=不戦敗
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