「横綱として責任は果たせなかった。背中は泣いていたけど…」元若乃花、豊昇龍にエール 花道へ引き上げる“横綱”の姿に「立派だった」反響相次ぐ

大相撲
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【映像】“背中は泣いていた”豊昇龍、反響を呼んだ「横綱の振る舞い」
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大相撲十一月場所>◇千秋楽◇23日◇福岡・福岡国際センター

【映像】“背中は泣いていた”豊昇龍、反響を呼んだ「横綱の振る舞い」

 大相撲十一月場所は、関脇・安青錦(安治川)が3敗同士の優勝決定戦で横綱・豊昇龍(立浪)を撃破し、ウクライナ出身の力士としては初となる幕内最高優勝を成し遂げた。その一方、天敵・安青錦に初顔合わせから4連敗を喫した豊昇龍は自身3度目、横綱としては初となる賜杯を逃した。取組後、元横綱・若乃花の花田虎上氏は「横綱の責任は果たせなかったけど、突っ込んで相撲を取ってね…背中は泣いていましたけど…まだまだここが始まりですから」と横綱の心中を慮って激励した。“背中は泣いていた”…豊昇龍が土俵を引き上げていく姿には、花田氏だけではなく、ファンも注目。その振る舞いに「立派だった」と反響も相次いだ。

“背中は泣いていた”豊昇龍、反響を呼んだ「横綱の振る舞い」

2026年3月場所 6日目

更新日時:2026/03/13 19:45
※ ○=勝ち、●=負け、□=不戦勝、■=不戦敗
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