これが全身でぶつかるような“ボディ麻雀”だ。「大和証券Mリーグ2025-26」、12月4日の第2試合でKONAMI麻雀格闘倶楽部・高宮まり(連盟)が、驚きの引きと果敢な仕掛けで清一色を仕上げきると、ラスト1枚だったアガリ牌を引いた瞬間に、実況者から「馬力が違いますね!」と称えられた。
高宮はメリハリのついた迫力あるボディラインと攻撃的な雀風から、その打ち筋を「ボディ麻雀」と称されるようになった。普段はおっとりした性格で、柔和な笑顔も浮かべる美女雀士だが、いざチャンスと見るや、チームメイトの佐々木寿人(連盟)の雰囲気も感じさせるような攻撃シフトで相手に向かっていく。東4局は、そんな高宮の雀風が高打点を呼んだ。
配牌では、対子2組に暗刻が1つ。七対子や暗刻手を目指すか、もしくはピンズに染めていくかというルートが想定された。するとツモはどんどんとピンズ方向に伸びていき、7巡目の1筒引きで手牌にピンズが10枚になったところで、七万の対子落としを選択。本格的に混一色または清一色を目指すことになった。
これぞボディ麻雀Mリーグ 日程
2月2日(月)
2月3日(火)




