長年麻雀を打っていても、そうはお目にかかれない配牌だった。「大和証券Mリーグ2025-26」12月11日の第1試合で、KADOKAWAサクラナイツ・岡田紗佳(連盟)のもとに超レア配牌が到来。ファンからは「なんだこのゲーセンの麻雀みたいな手は」という声まで飛び出した。
確率を追いかける麻雀というゲームにおいて、超低確率で起きることにはアガリでなくても誰もが興奮する。東4局2本場は、そんな超レア現象が生まれた。岡田のもとにやってきた配牌は、么九牌(1・9・字)がなんと12枚。一万2枚、1筒2枚、東2枚、南3枚、9索・北・中というとてつもない偏りだ。
見たことない配牌Mリーグ 日程
2月2日(月)
2月3日(火)




