“本離れ”が進む中…わずか10分37秒で図鑑4000冊を売り切った「30秒で恐竜を描ける男」とは?本人を直撃…成功の秘訣は「買い与える保護者とのコミュニケーションが実を結んだ」

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「編集者は本来、裏方の仕事で、自分たちで顔を出して自分の言葉で喋って発信することは少し抵抗感があったが、そこから何度も出るうちに視聴者の方々の顔が見えてくるような関係性が築けているのは、すごく嬉しいことだと今は思っている」

 1年前に行った地球図鑑の即売会では500冊が完売したが、今回は桁違いの4000冊。松原編集長は子ども向けの図鑑づくりだけではなく、それを買い与える保護者とのコミュニケーションが実を結んだ配信だったと振り返る。

「『こういう本が出る』というストーリーがあるなどの積み重ねの上に、今回の即売会は成り立ったものだと思っている。一発花火が上がったような感触ではなくて、この3年間の流れの先にあったというような感触がある」「今回の『ティラノサウルス図鑑』ライブ販売会の成功は、視聴者の方々と信頼関係の積み重ねによるもの」

くわばたりえ、SNSでのライブ配信のメリットを語る
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