「男はパンツを、女はパンを」訴え続けた田嶋陽子氏(84)、当時はテレビ出演で批判も「私が美人だったら違ったと思う」「フェミニストにも悪口を言われた」ホンネを赤裸々告白

わたしとニュース
田嶋氏、朝日新聞のインタビューより(2025年3月)
【映像】1992年当時の田嶋陽子氏(実際の映像)
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 バラエティ番組への出演をきっかけにテレビに出始めた、女性学研究者の田嶋陽子氏。時代は1990年代、まだ女性は「非正規」あるいは「専業主婦」という価値観が社会制度や政策に色濃く残っていた中、田嶋氏は声高にフェミニズムを掲げた。

【映像】1992年当時の田嶋陽子氏(実際の映像)

 「男はパンツを自分で洗え。女はパンを自分で買え」と歯に衣着せぬ物言いで性別役割分業を批判し続け、人気を博した。そんな田嶋氏が90年代を振り返りつつ、フェミニズムの現在地について語った。

「美人でないから」テレビ出演で激しい批判も…
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