そして、土田氏は犯人に向けて「自分の行った行為、それに対して25年の年月を経て、いまの段階ならば、そういう気持ちにぜひなっていただきたい。自分が犯行に走ったそのときの感情というのはあるんだろうけれども、かけがえのない命を奪ったら、被害者は無に帰する。残された遺族は同じように殺された人生、社会に入ってしまう。それを人として受け止めていただきたい。それが犯人、あなたの人間的な心じゃないか。ドラマの世界で『今夜はおびえて眠れ』『震えて眠れ』と、犯人に対する問いかけがあるけれど、私はいま犯人に対して、これからはDNAの捜査で必ずお前の顔が明らかになるんだ、だからこれからは怯えて過ごせと。ならば1日も早く、自ら出てきてほしい」と訴えた

情報提供先
警視庁成城警察署 03-3482-0110

(『ABEMA的ニュースショー』より)

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