女王の大胆な攻め、くらった相手はひとたまりもない。岡本詩菜の鋭い切り返しにポーカー大好き俳優が悶絶。観戦者も大いに沸く場面があった。
各界から集結した総勢16名の豪華芸能人らが、“芸能界一のポーカー最強王者”の座を競い合うABEMAオリジナルのポーカートーナメント「小籔千豊presents 芸能人最強決定戦 POKER SONIC シーズン2」の第3回が12月27日に放送。
この場面、本郷はダイヤとクラブの「55」という手。岡本はダイヤとクラブの「J7」。フロップはスペードの「8」、ハートの「10」、クラブの「A」。「9」が来れば岡本にストレートができる、いわゆる“ガットショット”の状態となった。岡本はここで本郷の動きを探るチェック。勝機ありとみた本郷は、ポット4400のサイズに対して大きめの2800点をベット、岡本へプレッシャーをかける。
解説のアントニー(マテンロウ)は「チェックレイズするんじゃない?女王」と予想。「ハイレベルな駆け引き…」と観戦者からも声が上がった。予想通り、岡本は6500点へとレイズ。実況の田口尚平は「いったいったいった!」と声を張り上げ、スタジオは一気に歓声に包まれた。
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