「一番練習してるオーナー」の声も
続いての極意は「目線」と「助走」だ。「相手の口元あたりを見て余裕を見せる」「助走で一歩外(左)に踏み込むことで、左右どちらにも蹴れる懐を作る」といった、プロならではの駆け引きを指導。これを聞いた加藤が実践すると、シュートは鋭いカーブを描いてゴールネットに突き刺さった。
あまりの変化に加藤自身も「自分的にもカチッとハマった」「めっちゃ蹴りやすい」と興奮気味。見守っていた柿谷も「それ絶対入るっす」「どんなキーパーでも入ります」と太鼓判を押した。
この「ガチ特訓」の様子には、ファンたちも反応。「PKの解説ってなかなか見ないから普通に勉強になったわ」「柿谷さん教えるの上手」「言われてできるのってすごいわ」「あまりにも飲み込みが早すぎて笑う」と、柿谷の指導力と加藤の修正能力を称賛する声が殺到した。
また、「サッカー経験なし、40歳、マリカ8500、これで5/7決めてるのは普通に凄い」「どう考えても、素人のおっちゃんにしてはキックの質が良すぎる」「一番練習してるオーナー」「加藤さんのPKマジで気持ち入ってて感動するんだよ」といった熱いエールも寄せられている。
日本代表は日本時間1月4日早朝5時から、アメリカ代表との初戦を迎える。特訓で習得した“必勝PK”が炸裂するか。要注目だ。
(ABEMA/キングスW杯)




