勝ちながら強くなる。猛獣軍団の頼れる兄貴が、年明けからやってのけた。「大和証券Mリーグ2025-26」1月5日の第2試合は下石戟(協会)がトップを獲得。試合後は今年のテーマを意気揚々と語った。
第1試合はBEAST X・鈴木大介(連盟)が勝負手から親跳満を放銃し4着。挽回を図る当試合は東家からKONAMI麻雀格闘倶楽部・高宮まり(連盟)、KADOKAWAサクラナイツ・岡田紗佳(連盟)、EARTH JETS・石井一馬(最高位戦)、下石の並びで始まった。東3局1本場、高宮が満貫をツモって頭一つ抜け出す。続く南1局1本場では石井が満貫をツモり、下石は一時4着目まで後退した。
流れが変わったのは南2局。8筒を仕掛け、タンヤオ・赤・ドラ2の四・七万待ちでテンパイすると、親の岡田からロン。この8000点で一気にトップ争いへと食い込んだ。
最終盤に見せた勝負強さMリーグ 日程
TODAY
1月9日(金)
1月12日(月)




