想像以上に育った手牌を思い返して、また慌て始めた。「大和証券Mリーグ2025-26」1月5日の第2試合に出場したKONAMI麻雀格闘倶楽部・高宮まり(連盟)が、最終盤の南4局にアガリトップの状況にもかかわらず、倍満テンパイにたどり着いた展開について試合後「うわうわうわうわって…」と表現し、ファンの心を和ませた。
南4局、高宮は3万2400点持ちのトップ目で、アガれば逃げ切り勝利確定だった。1巡目ツモの時点でピンズが中張牌ばかり8枚と偏り、その他の形もタンヤオが目指せそうなチャンスだった。ところがここから高宮の手は、ぐいぐいとピンズに伸びていく。9巡目、2筒を引いたところでピンズが12枚、マンズが2枚。3・6筒、六・九万という受け入れが残るイーシャンテンを維持するか、マンズを払ってピンズの清一色を目指した方が早いか。育ちすぎた手牌に高宮も思わず熟考すると、最終的にはマンズ払いを選択した。
ふわふわインタビューが話題にMリーグ 日程
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