最後の最後で仕留めた。EX風林火山の永井孝典(最高位戦)が1月6日、「大和証券Mリーグ2025-26」の第1試合に登板。オーラスで満貫をツモり、見事な逆転勝利を決めた。
【映像】猛攻止まらず!永井孝典、オーラスの劇的満貫ツモで逆転勝利の瞬間
いきなりド派手な花火を打ち上げられた。当試合は起家から渋谷ABEMAS・日向藍子(最高位戦)、永井、セガサミーフェニックス・醍醐大(最高位戦)、TEAM雷電・萩原聖人(連盟)の並びで開局。東1局、永井は5巡目にツモ切りリーチをかけるも、日向が親倍満・2万4000点(供託1000点)をアガった。東1局2本場でも親満貫・1万2000点(+300点)を加点。日向の持ち点は6万点を超えた。
そんな中で迎えた東2局、永井はリーチ・平和の2900点を獲得。東2局1本場、東2局2本場、東2局3本場は粘りの闘牌でテンパイをもぎ取った。東2局4本場では「1索がドラで、2人切っている人がいて。下で面子を作られていることの方が少ないかな。3索の方がちょっとマシかな。他で赤が1枚あったのが大きかった。打点を確保できていたので…」と赤の5索を切り、3索単騎待ちでリーチ。これを首尾よく引き寄せ、リーチ・ツモ・七対子・赤の親満貫・1万2000点(+1200点、供託3000点)を成就させた。東2局5本場では、鳴きを駆使して白・ドラ2の5800点(+1500点、供託1000点)を完成。トップ目の日向に5700点差まで迫った。
怒涛の連チャンで逆転Mリーグ 日程
TODAY
1月8日(木)
1月9日(金)




