3面待ち VS 4面待ち どっちもアガれば1万2000点の超絶バトルの結末は!?視聴者騒然「互角だな」「おもろすぎる」「これは熱いめくりあい」/麻雀・Mリーグ Mリーグ 2026/01/10 10:00 拡大する どっちが勝っても高打点は不可避。しかも多面待ち対決ともなれば、見ている者まで血湧き肉躍る。「大和証券Mリーグ2025-26」、1月8日の第2試合でKADOKAWAサクラナイツ・渋川難波(協会)と赤坂ドリブンズ・渡辺太(最高位戦)が東3局2本場に激突。ファンから「おもろすぎる」「これは熱いめくりあい」と興奮のコメントが飛んだ。 先手を取ったのは渡辺だった。序盤で役牌の發を鳴くなどして、5巡目で1・4・7筒でテンパイ。すると7巡目、4枚目の發を引き入れると積極策で加カン。すると表示牌は白で發4枚があっという間にドラに変化。ドラ9筒も1枚持っており、發・ドラ5の跳満1万2000点のテンパイまで急浮上した。しかも山にはこの時点で残り6枚だ。 続きを読む