長年戦ってきたライバルからも驚きの声が出るほどの迫力だった。「大和証券Mリーグ2025-26」、1月8日の第2試合にTEAM雷電・瀬戸熊直樹(連盟)が出場。南3局に得意技でもある「トルネードツモ」を炸裂させ、ファンを沸かせた。
【映像】過去一の迫力!瀬戸熊、超巨大“トルネードツモ”の瞬間
リーグ最年長選手である瀬戸熊だが、攻撃的な麻雀にブレはなく、今なお気迫を全面に出した戦いを徹底している。その様子は“闘神”とも呼ばれるものだ。そんなベテランの魂が見える一撃がこの試合では現れた。
南3局、2万5000点持ちの3着目で、瀬戸熊はチャンス配牌を得た。第1ツモで赤5筒を引くと赤5索も含めて赤が2枚。2面子完成で、かつ両面ターツにペンチャンターツと、スピードと打点力を兼ね備えた手牌だった。ここからうまく手牌を整理し9巡目にテンパイ。タンヤオ・平和・赤2と、満貫以上が確定している状況で三・六万待ちのリーチを打った。
過去最大級の一撃Mリーグ 日程
1月12日(月)
1月13日(火)




