試合後は、まず東3局2本場の撤退判断について「危なかった」と率直に振り返り、「渋川さんが6筒を押していたので、二人を相手にはできないと思った」と冷静な読みを明かした。
また、この日は11月の好成績に応じた豪華弁当を食べて臨んだことも告白。「佐々木先生も『今月も弁当を取りに行こう』と言っていたので、弾みの付く1着になればと思います」と笑顔を見せた。
【第2試合結果】
1着 KONAMI麻雀格闘倶楽部・伊達朱里紗(連盟)3万8100点/+58.1
2着 KADOKAWAサクラナイツ・渋川難波(協会)3万200点/+10.2
3着 赤坂ドリブンズ・渡辺太(最高位戦)1万7500点/▲22.5
4着 U-NEXT Pirates・鈴木優(最高位戦)1万4200点/▲45.8
【1月9日終了時点での成績】
1位 EX風林火山 +711.3(74/120)
2位 KONAMI麻雀格闘倶楽部 +617.8(76/120)
3位 BEAST X +251.1(76/120)
4位 セガサミーフェニックス +94.6(74/120)
5位 渋谷ABEMAS ▲90.9(76/120)
6位 TEAM雷電 ▲150.2(74/120)
7位 赤坂ドリブンズ ▲213.6(74/120)
8位 KADOKAWAサクラナイツ ▲311.0(74/120)
9位 EARTH JETS ▲423.6(76/120)
10位 U-NEXT Pirates ▲485.5(78/120)
※連盟=日本プロ麻雀連盟、最高位戦=最高位戦日本プロ麻雀協会、協会=日本プロ麻雀協会
◆Mリーグ 2018年に全7チームで発足し、2019-20シーズンから全8チーム、2023-24シーズンからは全9チーム、2025-26シーズンから全10チームに。各チーム、男女混成の4人で構成されレギュラーシーズン各120試合(全300試合)を戦い、上位6チームがセミファイナルシリーズに進出。各チーム20試合(全30試合)を戦い、さらに上位4チームがファイナルシリーズ(16試合)に進み優勝を争う。優勝賞金は7000万円。
(ABEMA/麻雀チャンネルより)



