<大相撲初場所>◇初日◇11日◇東京・両国国技館
新大関の安青錦(安治川)が、前頭二枚目・宇良(木瀬)を寄り倒して撃破。新大関として迎えた初日を白星で飾ったが、この取組を受け、解説の元横綱・若乃花の花田虎上氏は「宇良が一番嫌がること」「すぐ横綱ですよ」と安青錦の“凄さ”を力説した。一体、どんな取組だったのか――。
2025年の十一月場所(九州場所)で初優勝を果たした安青錦。今場所から、ウクライナ出身力士として初めての大関の座についている。立ち合いで低く当たって、相手を一気に押し出す相撲を得意としている。
安青錦の「宇良が一番嫌がる」攻め方とは2026年1月場所 初日
更新日時:2026/01/11 20:14
※ ○=勝ち、●=負け、□=不戦勝、■=不戦敗



