将棋の藤井聡太王将(竜王、名人、王位、棋聖、棋王、23)に永瀬拓矢九段(33)が挑戦する「囲碁将棋チャンネル ALSOK杯第75期王将戦七番勝負」が1月12日、静岡県掛川市の「掛川城 二の丸茶室」で第1局2日目の対局が行われている。勝負所で迎えた昼食休憩では、藤井王将が「掛川牛もも肉のカツカレー」、永瀬九段は「回鍋肉」を注文した。
大激戦となった開幕局は2日目の午後に突入。一手も気の抜けない緊張感が漂う展開となっている。
勝負所で迎えた昼食休憩では、それぞれが開催地・掛川の魅力が詰まった“勝負めし”をオーダー。藤井王将が選んだ「掛川牛もも肉のカツカレー」はやわらかい掛川牛のもも肉に生パン粉をつけ、ミディアムレアに揚げた牛カツをトッピング。特製カレーには掛川産の野菜を使ったサラダが添えられており、栄養バランスも抜群だ。
ガッツリ系ランチに、視聴者からも「お肉が分厚い」「美味しそー」「牛カツなんや」「これはいいわあ」などの声が上がっていた。
永瀬九段は「ご飯何杯もいける」回鍋肉




