<大相撲初場所>◇二日目◇12日◇東京・両国国技館
幕下十一枚目・炎鵬(伊勢ヶ濱)が白星スタートを切った一番。見事に肩透かしで勝利するも、腕が“オカシな方向”に曲がりそうになる事態があり、「逆にいったかと」「腕こわっ」と青ざめるファンが相次いだ。
伯桜鵬改め伯乃富士をはじめ、伊勢ヶ濱部屋の所属力士が一斉改名を発表するなか、改名せずに自身の四股名への“誇り”を明かしていた炎鵬。関取復帰を目指す初場所では、1番相撲となった二日目に幕下十一枚目・東誠竜(玉ノ井)と対戦、見事に勝利を遂げるも“あわや”のハプニングに見舞われた。
立ち合いフェイントをかけるように手を出してから素早く東誠竜の懐に飛び込んでいった炎鵬。すかさず左を差すと、東誠竜に極められそうになるも、電光石火の攻めで肩透かしを決めて勝利した。
だが決着の際、炎鵬の左腕は巻き込まれるように相手力士の下敷きとなってしまい、逆方向に肘から先が曲がってしなるような事態に。“あわや”の光景に観客は息を呑んだが、その後、炎鵬は花道を下がるときに左腕をやや気にする素振りを見せるも、特に大きな問題はなさそうに歩いていた。炎鵬は1勝目を挙げて白星スタート。敗れた東誠竜は1敗目を喫した。
肩透かしで勝利するも腕が危険な方向に曲がりそうになる“一瞬の出来事”に、ABEMAの視聴者も「腕こわっ」「逆にいったかとおもった」「腕あぶねぇぞ」「腕だいじょうぶか」とヒヤリとしていた。(ABEMA/大相撲チャンネル)
2026年1月場所 3日目
更新日時:2026/01/12 20:26
※ ○=勝ち、●=負け、□=不戦勝、■=不戦敗



