腕がオカシな方向に 炎鵬、肩透かしで初日も“一瞬の出来事”にファンひやり 「逆にいったかと」「腕こわっ」 大相撲 2026/01/12 18:37 拡大する <大相撲初場所>◇二日目◇12日◇東京・両国国技館 幕下十一枚目・炎鵬(伊勢ヶ濱)が白星スタートを切った一番。見事に肩透かしで勝利するも、腕が“オカシな方向”に曲がりそうになる事態があり、「逆にいったかと」「腕こわっ」と青ざめるファンが相次いだ。 伯桜鵬改め伯乃富士をはじめ、伊勢ヶ濱部屋の所属力士が一斉改名を発表するなか、改名せずに自身の四股名への“誇り”を明かしていた炎鵬。関取復帰を目指す初場所では、1番相撲となった二日目に幕下十一枚目・東誠竜(玉ノ井)と対戦、見事に勝利を遂げるも“あわや”のハプニングに見舞われた。 続きを読む