<大相撲初場所>◇二日目◇12日◇東京・両国国技館
140キロの巨漢力士が土俵で見せた「ほっそりとした美脚」にファンの視線が釘付けに。上半身のボリュームに対して驚くほど細く白い足のラインに「足細っ」「ギャップすごい」などと驚きの声が上がった。
序ノ口十三枚目・京の里(伊勢ノ海)が、土俵際の逆転劇で今場所初日となる白星をマーク。京都府京都市右京区出身、29歳の京の里は、184.5センチ、140キロという堂々たる体躯。伊勢ノ海部屋の公式YouTubeチャンネル「【公式】僕が住んでる相撲部屋」では、その穏やかな語り口と癒やし系のキャラクターで人気を博している。場所前の更新回では、新年の目標を問われ「怪我なく過ごす。それが一番」と笑顔で即答。インタビュアーへの優しい声掛けも話題を呼んでいた。
序ノ口十四枚目・美浪(秀ノ山)との一番。立ち合い、京の里は美浪の出力を受け止める形となる。左腕を力強く抱え込み、左上手を深く引いて応戦。一時は土俵際まで追い込まれる厳しい展開となったが、ここから京の里が底力を見せた。上手を離さず、冷静に体を入れ替えると、そのまま一気に寄り切った。豪快な逆転白星に、視聴者からは「京ちゃん勝った!!」「すごいやん」と歓喜のコメントが殺到した。
部屋では料理を振る舞い、土俵に上がり、さまざまな魅力でファンを魅了する京の里。その美脚も注目のひとつで、140キロの立派な体躯を支える色白ほっそり美脚に対しても「美白美脚」「足が細い」「痩せたか京の里」といった声が相次いだ。
豪快な相撲と、部屋公式SNSで見せる癒やし系の素顔。そのギャップで多くのファンを惹きつける京の里。「怪我なく過ごす」と本人は控えめながら、12場所ぶりの勝ち越しなるか、注目が集まりそうだ。(ABEMA/大相撲チャンネル)
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