「足が細い」「ギャップすごい」巨漢力士の“ほっそり美脚”が話題 人気の“癒やし系”キャラが豪快な寄り切りで初日 大相撲 2026/01/13 08:31 拡大する <大相撲初場所>◇二日目◇12日◇東京・両国国技館 140キロの巨漢力士が土俵で見せた「ほっそりとした美脚」にファンの視線が釘付けに。上半身のボリュームに対して驚くほど細く白い足のラインに「足細っ」「ギャップすごい」などと驚きの声が上がった。 序ノ口十三枚目・京の里(伊勢ノ海)が、土俵際の逆転劇で今場所初日となる白星をマーク。京都府京都市右京区出身、29歳の京の里は、184.5センチ、140キロという堂々たる体躯。伊勢ノ海部屋の公式YouTubeチャンネル「【公式】僕が住んでる相撲部屋」では、その穏やかな語り口と癒やし系のキャラクターで人気を博している。場所前の更新回では、新年の目標を問われ「怪我なく過ごす。それが一番」と笑顔で即答。インタビュアーへの優しい声掛けも話題を呼んでいた。 続きを読む