数多くのドラマ・映画・舞台で活躍してきた俳優雀士が、試合会場を劇的に彩った。「大和証券Mリーグ2025-26」、1月12日の第1試合でTEAM雷電・萩原聖人(連盟)がオーラスに逆転のツモでトップを取り、個人7勝目をゲット。鬼気迫る表情と所作に、ファンからは「これがスター」「かっこよ!」と興奮と喜びの声が相次いだ。
萩原は前局の南4局に渋谷ABEMAS・白鳥翔(連盟)に逆転されて2着目に後退。その差は2800点だけに、十分に再逆転が狙える僅差だった。配牌では面子が1つもなかったが、第1ツモでカン7筒を埋めて1つ目の面子が完成。さらに3巡目には赤5筒を引き入れ、4・赤5・6・7・8筒という連続形となり、大きく前に進んだ。
7巡目、6筒を引いてテンパイするが、1筒と六万のシャンポン待ちではリーチが打ちにくい。ツモならいいが、白鳥以外からは出アガリしても裏ドラ次第だからだ。9巡目、五万を引き平和がつくと、高目・四万なら一盃口もつくためどこからでも出アガリOKになった。
映画レベルの迫力Mリーグ 日程
TODAY
1月13日(火)
1月15日(木)




