幕内の取組を前に、西の花道から拍子木の音とともに姿を現した大の里。新時代の横綱として圧倒的なオーラを放ち土俵へと向かうその導線、溜まり席の最前列付近に座っていたのは、俳優の高橋克実だ。
高橋といえば、2025年のNHK大河ドラマ『べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~』にて、主人公・蔦屋重三郎(横浜流星)の育ての親である駿河屋市右衛門役を熱演。ドラマ内での重厚な演技が記憶に新しい中、この日はマスクをせず、背筋を伸ばした凛々しい佇まいで横綱の至近距離に鎮座していた。
大の里が高橋の右隣りを通り過ぎ、土俵へと上がる緊迫の一瞬。映像には、役柄を彷彿とさせる鋭い眼差しでその姿を見つめる高橋の姿がはっきりと映し出された。
この贅沢すぎる“共演”に、ABEMAの視聴者やX(旧Twitter)上では「絶妙な場所におるなw」「気になってしょうがない(笑)」「凛々しいお顔」「べらぼうの時と同じような表情で観戦してる」といったコメントが続出。ドラマの役どころと重ね合わせるファンも多く、土俵上の熱戦に劣らぬ注目を集めていた。(ABEMA/大相撲チャンネル)
この記事の画像一覧2026年1月場所 3日目
更新日時:2026/01/13 20:28
※ ○=勝ち、●=負け、□=不戦勝、■=不戦敗


