新アニメ「ハイスクール!奇面組」が、1月9日より放送スタート。原作漫画の“中学生編”を初回でいきなり終わらせてスムーズに(?)高校生編へと突入するアニメオリジナルの展開が、「最高なリメイクだなこれ」「どういう高等テクニックだよw」と視聴者の度肝を抜いた。
【映像】アニオリ展開がカオスすぎる!突然降ってきた“巨大彗星”(16分30秒ごろ〜)
第1話「奇面組登場!」で、河川唯(CV:白石晴香)は、転校先の一応中学校3年5組で一堂零(CV:関智一)率いる“奇面組”と出会った。彼らのドタバタな中学校生活が描かれたが、物語の後半に驚きの展開が……。
なんと上空に突然、巨大な“卒業式彗星”が出現。劇中のニュース番組では、アナウンサーが「落下と共に、卒業式がやってくる模様です。全国の学生たちは、速やかに受験の準備を!」と神妙な面持ちで呼びかけた。その言葉通り、直後に中学校の卒業式が執り行われ、今度は同じ面々で高校生活が始まることが明らかになった。
アニメ「ハイスクール!奇面組」の原作漫画は、中学校が舞台の「3年奇面組」として連載開始したが、キャラクターたちの高校進学にともない、「ハイスクール!奇面組」に改題されたという経緯がある。
そんな少しだけ複雑な時間の流れを力技で解決してみせた“卒業式彗星”というアニメオリジナル展開が、「最終回な第一話でもう何がなんだか笑」「冷静に見たらダメなんだろうけど卒業式彗星ってなに?笑」「もはや、最高なリメイクだなこれ」「3年奇面組を1話で全部まとめちゃうってどういう高等テクニックだよw」と視聴者の笑いを誘った。
作品概要と1話あらすじ

