また、舛添氏は「次の最大の焦点はイランで、もうすぐ大激動が起こる可能性がある。イランの体制が潰れそうだ」とコメント。

 イランではデモが毎日のように発生しているとして、「このデモ隊を鎮圧したら軍事介入するとトランプ氏は言っている。アメリカのところだけやると。『アメリカ大陸は俺のところだからモンロー主義でやるぞ』と言って」と、イランはアメリカ大陸にはないが、アメリカはイスラエルを「51番目の州」と位置付けていると思って良いと説明。

 「アメリカの51番目の州をやる(攻撃する)なら『俺のところだからやるぞ』と入る。論理は勝手だ。だから次はイランがこの数日以内に大変なことになる可能性があると思ってる」と解説した。

 また、イランのデモの原因については「物価高で、イラン人の友だちによると『飯が食えない』と言っている。アメリカが経済制裁しているからご飯が食べられない」と語った。

トランプ氏の動きによって日本が受ける影響
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