トランプ氏の動きによって日本が受ける影響について舛添氏は「4月にトランプ氏が中国に行く。習近平氏とトランプ氏で手を握って、台湾がどうでもいいような感じになって、日本もどうでもいいような感じになって。高市総理が今度解散総選挙をやると言っている。3月にアメリカに行く予定だが、もう行っても意味がない」とした。
さらに「日本が生き残る道はアメリカの従属国として生きるしかないが、その中でどこまで言いたいことを言うかを考えないといけないが、台湾有事の高市発言というのはこういうときに彼女の力を削ぐことになっている。あれがなければ中国にもアメリカにも、もっと強く言えている」と指摘。その上で「選挙次第だ。2月に選挙をやってそれで勝てれば『見てごらん、単独過半数でこんなに勝ったぞ』と。逆に負けると終わり。だから非常に日本にとっても厳しい状況」と語った。
グリーンランドをめぐる中国やロシアの動き
