持ち点は3万4900点。一気にトップ目に躍り出たものの、東3局ではヤミテンに構えた阿久津に満貫・8000点(供託1000点)を放銃し、2着目に転落した。それでも園田は東4局、中田と阿久津が鳴きで牽制するのを尻目にリーチを宣言。またしてもアガリ牌を即座に引き寄せ、リーチ・一発・ツモ・タンヤオ・平和・裏ドラの跳満・1万2000点を成就させた。これで1000点差ながらも再びトップ目に立つと、南2局では2着目の阿久津からリーチ・平和・赤3・ドラの跳満・1万2000点(供託1000点)を奪取。頭一つ抜け出すと、テンパイ流局で迎えた南3局1本場ではリーチ・ツモ・平和・ドラの7800点(+300点、供託1000点)を加点し、逃げ切りを決めた。
チームの新年初勝利は、持ち点5万7000点の大トップだ。園田は「これはもう、めちゃくちゃ嬉しいトップですね。気持ちいいですね、本当に」と笑顔。「ここから登っていければいいですね。相当キツい時代が長かったので…」と述べた。「ドリブラーのみなさん、なかなかすっきりしない試合展開が続きましたが、やりましたよ!遂に気持ちいいトップを取りました。ここからドリブンズ、ガンガンガンガンと上がっていって、なんとかセミファイナルに残りたいと思います。よろしく!」。もちろん、目指すはMリーグ初年度以来の優勝。卓上の魔術師が、いよいよ本領を発揮する。
各チーム・選手の成績Mリーグ 日程
1月15日(木)
1月16日(金)



