現地からW杯をレポートした闘莉王は、「(アメリカ戦からアルゼンチン戦まで)試合毎に良くなっていった。3連敗したものの、良い経験ができたんじゃないか」と振り返る。そして今後の課題については「やっぱりシークレットカード、プレジデントPK、そして引き分けがないということも含めて、"ルールを活かして勝つ"ということを明確に、細かく直していかなきゃいけないのかなと思う」と解説した。
さらに「ピッチに立ちたかったのでは?」という質問に、闘莉王が「そこは本当に、やりたかったです」と回答。すると稲本は「生で見るとやりたくなるんじゃないですか? VTRだと"キツいな…"って(笑)」と激しい試合展開についてコメントし、スタジオの笑いを誘っていた。 (ABEMAスポーツタイム)
この記事の画像一覧



