声優・井澤詩織が1月12日にXを更新。朗読劇「富江」に出演した際のオフショットを公開し、その私服姿と投稿内容がファンの間で話題を呼んでいる。
井澤は「気合い入れて私服は富江柄着てきました」とコメントを添え、1枚の写真をアップした。公開された写真で井澤は、「富江」のキャラクターが大きくプリントされたグレーのトレーナーを着用している。カメラに向かってピースサインをする井澤の表情は明るく、朗読劇にかける“気合い”と作品愛が感じられる1枚となっている。
朗読劇「富江」は、日本を代表するホラー漫画家・伊藤潤二氏のデビュー作にして代表作である『富江』を原作とした公演だ。絶世の美貌を持ち、関わる男たちを狂わせては殺され、それでも蘇る謎の美少女・富江をめぐる恐怖を描く。今回の朗読劇では、映像や音、照明を駆使した演出が施され、観客を伊藤潤二ワールドへと誘う没入感のあるステージが展開された。
この投稿に対し、「富江柄似合いすぎかわいすぎ」「富江ワールドに惹き込まれて堪能できました」といった称賛の声が寄せられた。また、舞台での井澤の演技についても「感情豊かな井澤さんのお芝居が見れて感無量です」「演技に引き込まれました」など、熱演を称えるコメントも相次いでいる。
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