【AFC U23アジアカップ】U-23日本代表 2-0 U-23カタール代表(日本時間1月14日/キング・アブドゥラー・スポーツシティ・スタジアム)
U-23日本代表のDF梅木怜が、ジャンプしながら絶妙なトラップを披露。その空中神業が話題となっている。
日本時間1月14日のAFC U23アジアカップのグループステージ第3戦で、2連勝中の日本代表はU-23カタール代表と対戦。第2戦から先発5人を入れ替え、主将のDF市原吏音やMF大関友翔など主力を温存した中、相手のシュートを0本に抑えながら2-0で完勝を収めた。
市原に代わってキャプテンマークを巻いて左SBに入った梅木は41分、1点リードの中で華麗なテクニックを披露する。日本代表が自陣でパスを繋ぐ中、DF永野修都が左足で相手陣内の左サイドにロングパスを蹴る。これに反応したのは、タッチライン沿いを駆け上がる梅木だ。ジャンプしながら右足のアウトサイドで浮き球パスの勢いを完全に吸収し、そのままボールを縦に運んだのだ。日本代表MFの三笘薫を彷彿とさせる、難易度の高い“空中ビタ止めトラップ”をさらりとやってのけた。
「梅木選手のトラップ上手かった」の声も
