「梅木選手のトラップ上手かった」の声も
実況・瀬崎一耀氏は「梅木よく止めました」と伝え、解説・山口素弘氏は「梅木選手がこの場面では大外に立ち位置を取り、その前の時はインサイドに入っていた。もともと右サイドの選手なのでボールの持ち方は右なので、常に中を見れる視野を作れているのでいろいろなことができるという印象です」とコメントした。
さらにSNS上のファンも、「空中で上手くトラップ」「梅木まじうめえ」「梅木選手のトラップ上手かった」などと反応していた。
非凡なセンスを発揮した梅木は、帝京高校を卒業後の2024年、U-23日本代表のチームメイトでもあるMF横山夢樹と一緒にFC今治に加入。ルーキーイヤーはJ3で19試合に出場し、2025年はJ2で30試合1ゴール・3アシストを記録した。U-18からコンスタントに世代別代表に選出されている20歳のSBは、両サイドでプレー可能という器用さと技術の高さを武器に地チームをU-23アジアカップ優勝に導くことができるか。1月16日には決勝トーナメント1回戦でU-23ヨルダン代表と戦う。
(ABEMA de DAZN/AFC U23アジアカップ)



