テニスの全豪オープン予選決勝で、日本の若き至宝が快挙だ。2024年全豪ジュニア王者、19歳の坂本怜が、イタリアの実力者・G.ゼッピエーリをストレートで撃破。自身初となるグランドスラム本戦出場権を圧倒的なテニスでもぎ取り、代名詞となった“侍パフォーマンス”をさく裂させた。
聖地メルボルンで見せたのは、プレーだけではない。勝利を決めた直後、ラケットを日本刀に見立て、鮮やかに鞘へ納めるパフォーマンスを披露。この堂々たる姿は、「サムライ・サカモト」の愛称とともにツアーでも注目を集めている。195センチの長身から繰り出されるビッグサーブと、侍魂を感じさせるパフォーマンス。まさにスター性は抜群だ。
19歳6カ月での全豪本戦入りは日本男子史上2番目の若さでの快挙!

