<大相撲初場所>◇五日目◇15日◇東京・両国国技館
大相撲初場所五日目の土俵で、客席が凍りつく一幕があった。170キロを超える巨漢力士が激しい投げを打った勢いで土俵下へ転落。その先にいたのは、観戦に訪れていた人気カリスマモデルだった。あわや激突かという“危機一髪”の瞬間、審判の親方が避けることなく自らの体を楯にして巨体をブロック。事なきを得た。
間一髪のシーンは、前頭十枚目・琴勝峰(佐渡ヶ嶽)と前頭九枚目・豪ノ山(武隈)の一番で起きた。琴勝峰が土俵際で鮮やかな首投げを放つも、勢い余って土俵下へと転がり落ちた。
美人モデル“危機一髪” 親方が見事なブロック2026年1月場所 5日目
更新日時:2026/01/15 21:05
※ ○=勝ち、●=負け、□=不戦勝、■=不戦敗



