身長191センチ、体重173キロの巨体が向かった先は、溜り席で熱戦を見守っていたモデルでタレントの黒田知永子さん(64)。逃げる間もないスピードで迫る巨躯に、黒田さんも驚愕の表情を浮かべたが…このヒヤリの場面、目の前で審判を務めていた元前頭筆頭・土佐豊の時津風親方は、反射的に身を引くこともせず、自身の体を真っ向からぶつけて豪ノ山をブロックして事なきを得た。

 親方の毅然とした好プレーにより、幸いにも黒田さんは直撃を免れた。一方、その迫力に目を丸くして驚いた表情を見せると、親方を気にかけるように視線を送った。この一番、勝利した琴勝峰は3勝目(2敗)を挙げ、敗れた豪ノ山は4敗目(1勝)を喫した。(ABEMA大相撲チャンネル)

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2026年1月場所 千秋楽

更新日時:2026/01/25 18:05
※ ○=勝ち、●=負け、□=不戦勝、■=不戦敗
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