負けた力士が“笑っちゃう”ほど強すぎる怪物力士の珍決着「いい思い出」「記念だね」ファンなぜか妙に納得のワケ 大相撲 2026/01/16 09:29 拡大する <大相撲初場所>◇五日目◇15日◇東京・両国国技館 大相撲初場所五日目、目を疑うような「優しすぎる」決着が生まれた。かつての名横綱の名を継承した“超新星”が、圧倒的な実力差を見せつけながらも、相手力士を抱きかかえるようにして土俵の外へ。あまりの強さに敗れたベテラン力士が思わず笑顔を見せるとファンからは「想像の10倍優しかった」「いい思い出だね」と称賛、なぜか納得の声まで寄せられた。 注目を集めたのは、序ノ口十九枚目の旭富士(伊勢ヶ濱)。モンゴル出身の23歳で、第63代横綱・旭富士(現・宮城野親方)のしこ名を継承した角界期待の逸材だ。外国出身力士枠の都合でデビューまで約4年半を要したが、その実力は既に関取衆を凌ぐとも囁かれている。 続きを読む