インタビューで竹内は「ホッとしています。自ら『行く』と言ったので」と志願の連投であったことを明かす。その上で「それで4着とかだったら、情けないんでね。良かったです」と安堵の表情を浮かべた。
他にもチームに関する朗報がある。脳血管疾患のため入院していたチームメイトの浅井堂岐(協会)が1月14日、自身のXにて「経過がよく思っていたよりも早く退院できました!」と報告し、この日の試合会場に姿を見せていた。これについて聞かれた竹内は「来てましたね」とあっさり返答。その上で「僕は元気なのを知っていたので。ただ久しぶりにユニフォームを着ているのを見てホッとしました」と語った。
チームは10戦振りのトップ。これで再びプラス域に戻ってきた。そんな中、竹内はトップを走るEX風林火山をレギュラーシーズン中にまくることを宣言。最後に「シーズンが終わるまであと800ポイント勝ちますので応援よろしくお願いします!」とウイングスに語りかけると、コメント欄は「元太が言うとマジで達成できそう」「このビッグマウスがいいんだよなあ」などと盛り上がりを見せていた。
【第2試合結果】
1着 セガサミーフェニックス・竹内元太(最高位戦)3万5800点/+55.8
2着 TEAM雷電・本田朋広(連盟)2万4600点/+4.6
3着 赤坂ドリブンズ・鈴木たろう(協会)2万1400点/▲18.6
4着 KONAMI麻雀格闘倶楽部・佐々木寿人(連盟)1万8200点/▲41.8
【1月15日終了時点での成績】
1位 EX風林火山 +904.2(78/120)
2位 KONAMI麻雀格闘倶楽部 +526.2(78/120)
3位 BEAST X +220.4(78/120)
4位 TEAM雷電 +58.5(78/120)
5位 セガサミーフェニックス +34.4(78/120)
6位 赤坂ドリブンズ ▲94.4(78/120)
7位 渋谷ABEMAS ▲221.4(80/120)
8位 KADOKAWAサクラナイツ ▲396.2(76/120)
9位 EARTH JETS ▲431.8(78/120)
10位 U-NEXT Pirates ▲599.9(82/120)
※連盟=日本プロ麻雀連盟、最高位戦=最高位戦日本プロ麻雀協会、協会=日本プロ麻雀協会
◆Mリーグ 2018年に全7チームで発足し、2019-20シーズンから全8チーム、2023-24シーズンからは全9チーム、2025-26シーズンから全10チームに。各チーム、男女混成の4人で構成されレギュラーシーズン各120試合(全300試合)を戦い、上位6チームがセミファイナルシリーズに進出。各チーム20試合(全30試合)を戦い、さらに上位4チームがファイナルシリーズ(16試合)に進み優勝を争う。優勝賞金は7000万円。
(ABEMA/麻雀チャンネルより)
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