3連続ラスから抜け出し、サクラの姫が笑った。「大和証券Mリーグ2025-26」1月16日の第1試合はKADOKAWAサクラナイツから岡田紗佳(連盟)が出場。乱打戦をアガリ6発で制し約1ヶ月ぶりの勝利を飾った。
当試合は起家から岡田、渋谷ABEMAS・松本吉弘(協会)、EARTH JETS・三浦智博(連盟)、セガサミーフェニックス・竹内元太(最高位戦)の並びでスタート。なお、竹内は日跨ぎ3連投となった。
乱打戦となったこの試合。東1局1本場では岡田が18000点(+300点、供託2000点)といきなりの特大加点に成功すると、東1局2本場は竹内が8000点(+600点、供託1000点)をツモアガリ。さらに東2局は松本に三浦が12000点(供託1000点)の放銃をすると、南4局では岡田が先制リーチで仕掛け、松本も追ってリーチ宣告。めくり合いがぼっ発したが、松本が一索を引き、ツモ・ピンフ・裏2の8000点(供託1000点)を奪取し、1番手の岡田に3600点差と迫った。
3ラス中だったのですごいうれしいMリーグ 日程
1月19日(月)
1月20日(火)




