瀬戸熊のチャンスは南3局2本場の親番。赤1枚を抱えたメンツ手で進行するが、先に永井からリーチがかかった。すぐに瀬戸熊も3・6筒待ちで追いつき、危険牌の3索を勝負してリーチ宣言。場に緊張が走ったが、決着は一瞬の出来事。一発で永井が6筒を掴み、リーチ・一発・平和・赤の1万2000点(+600点、供託3000点)を入手した。
次局に下石が永井へ跳満を放銃し、瀬戸熊は大きくリードを広げた。南4局は下石の満貫ツモがあったが逆転されるには至らず、瀬戸熊が今期3勝目となる個人2連勝を手に入れた。アガリはわずか1回も、テンパイ料をうまく入手し、無駄な失点を押さえたベテランらしい打ち回しの試合だった。
心の中でガッツポーズしてましたMリーグ 日程
1月19日(月)
1月20日(火)



