試合はまず、萩原が親満貫をツモり先行。鈴木大介は東場でアガリを掴めず、3着目で南入した。南2局、鈴木大介はリーチ・ツモ・タンヤオに貴重な裏ドラ1枚を乗せて8000点のアガリ。これで萩原への追撃態勢を整えた。
南3局1本場は満貫をテンパイするも、中とマンズを仕掛ける佐々木の手に対し、五万が切れず無念の撤退となった。南4局、最後の親番で猛獣王の牙が剥いた。2・5・8索待ちのリーチをかけると、終盤に力強くツモアガリ。リーチ・ツモ・赤・裏ドラの1万2000点でついに萩原を逆転した。さらに鈴木大介は、同1本場も畳みかけるように一・四万待ちのリーチ。一万をツモると、めくった裏ドラは暗刻の六万にモロ乗りし、リーチ・ツモ・赤・裏ドラ3の1万8000点(+300点)が成就。ファンは「すげええええ こんな大介ひさしぶりw」「きたぁぁ!!」「大介ーナイスーー!!」と大興奮のコメントを寄せた。
難しかったMリーグ 日程
1月19日(月)
1月20日(火)



