ドラポンで攻撃全振りのはずが…萩原聖人、掴んだロン牌をがっちりホールド キレッキレのバランスに視聴者脱帽「ハギーよく止めたわ」/麻雀・Mリーグ Mリーグ 2026/01/17 14:00 拡大する 放銃覚悟で攻撃に全振りと思ったところ、超危険牌に急ブレーキが作動した。「大和証券Mリーグ2025-26」、1月16日の第2試合でTEAM雷電・萩原聖人(連盟)が高目なら跳満というテンパイに向けて突き進むと思われた矢先、相手の当たり牌をビタッと止めるファインプレーで喝采を浴びた。 場面は東2局。3万6000点持ちのトップ目に立っていた萩原は、序盤から6索、さらにドラの一万をポンすると、役牌の白の後付けによる満貫、さらには対々和の気配も漂わせ跳満まで見える形に持っていった。ところがここにEX風林火山・内川幸太郎(連盟)が東と6索のシャンポン待ちで先制リーチ。萩原も警戒しながら打たざるを得なくなった。 続きを読む