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【映像】伊藤二冠VS青嶋七段 注目の2回戦
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 第19回朝日杯将棋オープン戦本戦トーナメントが1月17日、名古屋市の「ポートメッセなごや」で行われ、2回戦で伊藤匠二冠(叡王・王座、23)が青嶋未来七段(30)に120手で勝利。初優勝に向けて、堂々のベスト4一番乗りを決めた。

【映像】伊藤二冠VS青嶋七段 注目の2回戦

 シードにより本戦初出場となった伊藤二冠が、2回戦の青嶋七段との一戦を制し4強入りを決めた。

 ABEMAでテキスト解説を務めた黒田尭之五段(29)は、「青嶋七段が午前中に続き得意の振り飛車穴熊で、序盤から積極的に動いていきました。45手目~53手目の一連の攻めは、後手が△2二銀とハッチを閉めていないことに目をつけた鋭い着想でしたが、結果的には少しやり過ぎだったかもしれません。本譜は正確に応じられて、先手の攻めが受け止められてしまった感がありました」とコメント。「一分将棋に入った後も伊藤二冠の指し手が的確で、受けの強さから反撃に出るタイミングまで、完璧といってよい指し回しだったように思います」と総評した。

勝利した伊藤二冠のコメント
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