スタンフォード大学が成功した「“AI搭載”網膜インプラントで失った視力が回復」の実験が世界中で話題に。様々な分野で実用化が進むAIは、医療現場でも力を発揮している。
その波は、日本でもガンの見逃しをゼロに近づける「AI内視鏡」や、数時間の作業を3分に短縮する「AI心電図解析」など、AIが人間を救う時代が到来している。
そんな中、実は日本は「AI医療機器後進国」。その承認数が圧倒的に少ない。AIを推進している今の日本に何が足りないのか。『ABEMA Prime』では、医療現場でAIを活用している開発医師とともに考えた。
■ がんの見逃しを防ぐ「AI内視鏡」
