「精度いかつ」堂安律、菅原由勢を無力化する“世界レベルのクロス”炸裂!「うまいなー」開始50秒で先制点を演出 ブンデスリーガ 2026/01/17 21:30 拡大する 【ブンデスリーガ】ブレーメン 3-3 フランクフルト(日本時間1月17日/ヴェーザーシュタディオン) 電光石火の得点だった。MF堂安律の精度の高いクロスが起点となり、フランクフルトが開始50秒で先制に成功している。 日本時間1月17日のブンデスリーガ第18節で、フランクフルトはアウェーでブレーメンと対戦。堂安は4-2-3-1システムの右ウイングで先発出場した。 すると、キックオフから1分も経過していない50秒あまりでスコアが動く。リスタートから左SBのアルトゥール・テアテが右サイドの堂安に対角のフィードを送ると、これを日本代表MFは冷静にコントロール。右SBのラスムス・クリステンセンが大外を回ったことで、相手のマークも分散された。 続きを読む