手元のほぼ半分がドラ 元アイドル雀士の“単騎待ち一発ツモ&ドラ6親倍満”レジェンド解説も「我々は何を見せられてるんでしょうか…」と絶句/麻雀・Mリーグ Mリーグ 2026/01/20 12:00 拡大する あまりにも衝撃的な展開に、レジェンド解説も絶句した。「大和証券Mリーグ2025-26」、1月19日の第2試合でBEAST X・中田花奈(連盟)が、大量のドラを抱えた状態で単騎待ちのリーチを一発でツモるという快挙を成し遂げ、ベテラン解説・近藤誠一(最高位戦)が思わず言葉を失うシーンがあった。 場面は東3局1本場。親の中田は3万7100点持ちでトップ目に立っていた。8巡目、暗刻で持っていた1筒にもう1枚重ねて槓子に。既にイーシャンテンという状況もあり、実質1翻アップとなる么九牌の暗カンを迷うことなく選択した。するとカンドラ表示牌は9筒で、1筒4枚が全てドラに。熱血実況で知られる日吉辰哉(連盟)が「うわー!もうちょっと無理です!」と叫ぶと、近藤もつい「あっはっは」と笑いだしてしまった。 続きを読む