一体、どうした? 力士が後ずさって自ら土俵の外へ… 勝った力士も驚いた様子で二度見

大相撲
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【映像】力士が思わず“二度見”した驚きの結末「実際の取組」
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大相撲初場所>◇九日目◇19日◇東京・両国国技館

【映像】力士が思わず“二度見”した驚きの結末「実際の取組」

 37歳ベテラン力士が自ら土俵の外へ出てしまうハプニングが発生した。勝った力士も驚いた様子で思わず二度見し、視聴者も「え?」「なんだ」と困惑した。

 三段目七十枚目・佐田ノ国(境川)と三段目六十枚目・旭将里(大島)の一番。立ち合い手を出して当たったのはベテラン37歳の佐田ノ国。だが体重185.4キロの巨漢・旭将里が前に出ると、佐田ノ国は圧力に負けて後退した。そして土俵際、佐田ノ国はまだ俵に足がかかって残っている状態だったものの、突如、後ずさるように土俵の外へ。自ら土俵を割ってしまうという予想外の事態に、勝った旭将里は咄嗟に右手を佐田ノ国に差し出したが、そのまま土俵を割った佐田ノ国に思わず「え?」と驚いたような表情を浮かべ、二度見していた。

 決まり手は旭将里の押し出し。勝った旭将里は今場所初白星となる1勝目を挙げた。一方、敗れた佐田ノ国はまだ勝ち星が見えない5連敗となった。先場所は6勝1敗と好調だった佐田ノ国だが、今場所は苦しい展開に。佐田ノ国の左右のヒザにはテーピングが巻かれており、取組中に痛みが走った可能性もあるが、土俵を去る佐田ノ国は脚を引きずるような素振りは見せなかった。

 ベテラン力士が突如後ずさりし自ら土俵を割ってしまう予想外の事態に、ABEMAの視聴者からも「え?」「なんだ」「諦めがハヤスギ」と困惑気味の声が多く寄せられていた。(ABEMA/大相撲チャンネル)

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2026年3月場所 4日目

更新日時:2026/03/10 19:08
※ ○=勝ち、●=負け、□=不戦勝、■=不戦敗
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