15歳力士、取組後に髪が爆発 食らいついたら離さない執念の勝ち越しでの一コマ「負けん気の強さ顔に出てる」ファン驚嘆 大相撲 2026/01/20 11:03 拡大する <大相撲初場所>◇九日目◇19日◇東京・両国国技館 横綱の血を引く15歳力士が執念の相撲で勝ち越しを決めた。熱戦を物語るように取組後には髪の毛が乱れ、「負けん気の強さ顔に出てる」「センスある」とファンも興奮した。 注目を集めたのは序ノ口筆頭・山野邊(出羽海)。東京都墨田区出身、平成22年(2010年)生まれで現在15歳の山野邊は、幕内優勝10回を数えた第31代横綱・常ノ花の玄孫(やしゃご)である“サラブレッド”力士だ。身長168センチ、体重73.8キロとまだ小柄ながら気合十分の取組を見せ、今場所は2番相撲から3連勝を遂げて勝ち越しまで残り星一つと迫っていた。 続きを読む