「何があった!?」48歳角界の鉄人力士が土俵で“異変” 若手力士が咄嗟に振り返り心配顔…「大丈夫か?」 大相撲 2026/01/21 09:39 拡大する <大相撲初場所>◇十日目◇20日◇東京・両国国技館 26歳力士が48歳のベテラン力士を撃破。しかし勝敗が決した直後、ベテラン力士が苦悶の表情を浮かべる…若手力士は土俵上で感じ取った“異変”を察知し、持ち場へと歩いていたが、すぐに後ろを振り向き心配し、視聴者も「大丈夫か?」「何があった!?」などとその光景に注目した。 それは序二段六十五枚目・朝東(高砂)と序二段六十九枚目・芳東(玉ノ井)の一番。朝東は平成11年生まれの26歳で、初土俵は平成三十年一月場所、令和六年五月場所にて序二段の全勝優勝を経験している。身長は183センチ、体重は132.7キロ。 続きを読む