身長177センチ、体重122キロと小柄な新鋭20歳の藤ノ川が吹き飛ばされる“衝撃場面”に、ABEMAで実況を務めた辻歩アナウンサーは思わず「土俵から消えてった」と漏らした。同じく解説を務めた元関脇・嘉風の中村親方は「今日も悪くないと思いますよ。目一杯の相撲を取って」と藤ノ川の健闘を称えつつ、「ただ、獅司はこの長身で前傾姿勢で相撲を取ってくるので。藤ノ川を起こして、圧力をかけていくという。今日は藤ノ川が一番やられたくない攻め、嫌がる相撲を獅司は取りました」と取組内容を分析した。
健闘虚しく惜しくも敗れた藤ノ川。長身の獅司に吹き飛ばされる決着にはABEMAの視聴者も騒然となり、「これで怪我しないのスゴい」「大事故やんけ」「すごい飛ばされた」「気迫すげえ」「大迫力」「百獣の王だな」と反響が相次いで寄せられた。(ABEMA/大相撲チャンネル)
この記事の画像一覧2026年1月場所 12日目
更新日時:2026/01/21 19:17
※ ○=勝ち、●=負け、□=不戦勝、■=不戦敗


